皆様、被害はありませんでしょうか?
前川会計事務所は幸いに被害はなく、皆様からお預かりしている資料も無事保管しております。
確定申告業務には影響ありませんので、お知らせします。
今回の東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
また、これ以上被害が大きくならないように祈っております。
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皆様、被害はありませんでしょうか?
前川会計事務所は幸いに被害はなく、皆様からお預かりしている資料も無事保管しております。
確定申告業務には影響ありませんので、お知らせします。
今回の東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
また、これ以上被害が大きくならないように祈っております。
雑貨屋さんで面白いものを見つけました。
「ストレスボール」です。それも、ちょっと気持ち悪い?顔をしたストレスボール。

・
「カオマル」といいます。
ストレスは笑いで吹き飛ばせ!ということでしょうか?
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ストレスを笑いで吹き飛ばせということでは、私が毎年楽しみにしている「サラリーマン川柳のベスト10」を選ぶ投票をやっています。
100句ある作品から選びます。
私が面白いと思うものを勝手に抜粋します。
・クレームも社員じゃわからんパート出せ
・イクメンと乗せられ今や家事すべて
・何になる?子供の答えは正社員
・天職を求めて転職、今無職
・部下からの遅刻のメール、渋滞なう
・エコエコとたまるポイント、減る貯金
・立ち飲みの立つ位置にまで序列あり
・言葉より別れの予感、絵文字なし
・肝心な話はお願い、日本語で
・命名を佑樹か遼と悩む親
・
まだまだ面白いものがあります。
本日の「Sunday Nikkei」は読み応え有ります。
腰痛に相続手続き、老後の資産運用落とし穴、万能細胞使わず再生医療などの特集。とても経済新聞とは思えない充実振りです。
それから面白かったのは、紙面の下の方にある書籍の広告。
最近は、本のタイトルが決め手ですね。
「32歳からの人脈使いこなし術」
“ただの知り合いで終わらせない” “一気に伸びて、大きな結果を出す人は、人の力を借りるのがたまらなく上手”
・・・・なるほど確かに周りから認められるようになる年代なので、伸びるには人との付き合い方法は大切です。
「磯野家の相続」
“波平の遺産はどうなる?” “サザエ、カツオ、ワカメの相続分は?”
・・・・磯野家は、日本国民の典型的な家族構成?だから相続について説明するにはわかりやすいかも。
「明日から部下にイライラしなくなる本」
“部下との関係に、ストレスをためていませんか?” “なぜ、同じミスばかりする?”"なぜ、ちゃんと報告しない?” “なぜ、すぐ反発する?”
・・・・今すぐ読みたい(笑)
「稼ぐ人は、なぜ長財布を使うのか?」 ”5000人以上の社長の財布を見てきた税理士が教える、お金に好かれる人の共通ルール”
“年収1000万円をめざすなら、5万円の財布を買いなさい” “メタボ財布はお金に嫌われる” “新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる” “ポイントカードはお金のもれ口”
・・・・税理士もここまで来ましたか(笑)
書籍のタイトルを見て、内容が想像できるのはいいのか?悪いのか?
想像通りの内容だったというのも少し考えものかもしれません。
良い本に出会えるといいでね。
宮崎県は新燃岳の噴火と鳥インフルエンザのダブルパンチです。
宮崎県への義援金情報です。
クリックしてお進みください。
昨日、東京税理士会の成年後見人等養成研修を受講してきました。
東京学芸大学准教授の松田修先生のお話が興味深かったのでご紹介したいと思います。
認知症は病名ではなく、ある状態を表し「物忘れ」と違うところは認知症は、一度正常に発達した知的能力が病的かつ慢性的に低下した状態をいうのだそうです。新しい事を覚えることが困難になります。
IQの高い人が、知的作業は出来ても、今日の日付けや食事をしたかどうかわからない。
たとえば、弁護士さんが公判での弁護は出来ても、公判に行くのを忘れてしまうといった状態です。
認知症の8割から9割が「アルツハイマー型認知症」で他に「血管性認知症」「前頭側頭型認知症」などがあります。
「アルツハイマー型認知症」は脳の神経細胞が徐々に脱落していく進行性疾患で脳の委縮が正常な状態から6割程度まで縮むそうです。
潜在発症(いつ始まったかわからない)で進行性。
物忘れ、要領が悪くなるから徐々に進行し、慣れていることも上手にできなくなる状態に進行します。
初期は「何だかおかしいなぁ」、「変だぞ」と本人が感じることが多いため、自信や意欲の低下、抑うつ状態になることがあります。
「前頭側頭型認知症」は、前頭葉と側頭葉前部に限局した脳変性が特徴で、人格変化や行動変容が見られます。
行儀・礼儀正しさ・道徳観念の喪失、社会的ルールの無視などの症状が出てきます。
本人には悪気はなく、あっけらかんとし、注意されても同じ行為を繰り返すこともあるそうです。
認知症の出現頻度は85歳以上では4人に一人が認知症になるそうです。
少子化で長男、長女の結婚が増えていると思います。
それぞれの両親 2人×2 ですので4人。
講義を聞いていて決して他人事ではないと強く感じました。
認知症の方への対応のポイントは
*「忘れている」ことを前提にして対応する。
「ご飯はまだ?」→「食べたでしょ」ではなく→「今から用意しますね」→「よろしくね」
*前もって言っても本人は忘れてしまうし混乱するので、直前に言う。
*一度にたくさん伝えない。ゆっくり話す。
*無理に計画させない。
どうしたらよいかではなく、どちらがよいかを選択できるようにする。
*注意の妨げになる刺激は少なくする。
音・・・騒音レベルが高いと行動がおかしくなる。
*出来る限り安全対策、安全装置を用意する。
他にもいろいろな対応があるようですが、決して相手を責めることはしないが基本のようです。
「主人が勤めている会社から『奥さんの所得証明書を提出して下さい。』と言われました。どうすればよいのですか?」と関与先から電話を戴きました。
所得証明書は区役所で取ることができます。
この証明書を取るときに間違えやすいのは「年分」と「年度」の考え方です。
たとえば、平成21年1月から12月までの所得は、「平成21年分」、「平成22年度」の所得となり、平成22年度(平成21年分)の所得証明書を申請します。
平成23年度(平成22年分)所得証明書は、平成22年分給与支払報告書を平成23年1月31日までに提出するので証明書が発行されるのは平成23年6月頃からだと思います。
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