本日の「Sunday Nikkei」は読み応え有ります。
腰痛に相続手続き、老後の資産運用落とし穴、万能細胞使わず再生医療などの特集。とても経済新聞とは思えない充実振りです。
それから面白かったのは、紙面の下の方にある書籍の広告。
最近は、本のタイトルが決め手ですね。
「32歳からの人脈使いこなし術」
“ただの知り合いで終わらせない” “一気に伸びて、大きな結果を出す人は、人の力を借りるのがたまらなく上手”
・・・・なるほど確かに周りから認められるようになる年代なので、伸びるには人との付き合い方法は大切です。
「磯野家の相続」
“波平の遺産はどうなる?” “サザエ、カツオ、ワカメの相続分は?”
・・・・磯野家は、日本国民の典型的な家族構成?だから相続について説明するにはわかりやすいかも。
「明日から部下にイライラしなくなる本」
“部下との関係に、ストレスをためていませんか?” “なぜ、同じミスばかりする?”"なぜ、ちゃんと報告しない?” “なぜ、すぐ反発する?”
・・・・今すぐ読みたい(笑)
「稼ぐ人は、なぜ長財布を使うのか?」 ”5000人以上の社長の財布を見てきた税理士が教える、お金に好かれる人の共通ルール”
“年収1000万円をめざすなら、5万円の財布を買いなさい” “メタボ財布はお金に嫌われる” “新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる” “ポイントカードはお金のもれ口”
・・・・税理士もここまで来ましたか(笑)
書籍のタイトルを見て、内容が想像できるのはいいのか?悪いのか?
想像通りの内容だったというのも少し考えものかもしれません。
良い本に出会えるといいでね。


