昨日の朝、中野サンプラザの駐車場入り口前には叔母様達が誰かを待っているようでした。
中野サンプラザはコンサートホールがあるので、『あれ?今日は氷川きよしかな?』と何気に思っていました。
事務所からの仕事帰り、中野駅から中野サンプラザへ続く道は氷川きよし様の生写真、バッチ、うちわなどを売っている露店商がいっぱいです。
その前には、下は30歳代から上は80歳代位の人が群がっています。
少女のように楽しそうに「あっちにバッチが売っていたわよ。」といった会話が飛び交っています。
家に帰って、母にその様子を話すと「すごいわね。」と言ったので「えっ?写真を買っている叔母様達がすごいの?」
「違うわよ。氷川きよしがすごい。昔はお客様は神様ですと言った人がいたけれど、氷川きよしもお客様は神様ですと思っているから幅広い年齢層に愛されるのよ。」
なるほど。貴重なお言葉。確かに承りました。
今朝の中野サンプラザ駐車場前は昨日以上の人盛りでした。
すごい! 氷川きよし様
2010年9月2日 maechan夏休み前の一日
2010年8月29日 maechan今年の夏は猛暑日が続き、遊びに行くにも仕事をするにも気持ちを強く持たなければいけません。
8月は法人の6月決算の申告月ですが、お盆休みの月なのに我が事務所は8月申告の法人が結構多いので夏休みは9月になります。
その今月の決算のめどがついたのでこの土日は、スポーツクラブで汗を流し、最近購入した一眼レフカメラで写真を撮りに行ったり精力的に動き回りました。
公園で見かけた猫は右目が緑で左目が水色。ちょっと神秘的ですね。
スポーツクラブでは朝早くから多くの人が汗を流しています。筋肉モリモリの日本人がこんなに増えるとは想定外でした。
夜のテレビ番組では、サザエさんが夏休み特集で1時間の特番です。長谷川町子さんが亡くなってからも、変わらぬ人気の長寿番組はどうやって作られているのか、とても興味があります。
龍馬伝も熱いですね。
明日からの仕事に元気を与えてくれます。
名字帯刀御免
2010年8月20日 maechan今日のNHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の中で、イカルさんが小学生の孫を元気づける場面で、自分が正しいと思う事に他人から何を言われようと気にすることなく「名字帯刀御免の家柄」だからと言って毅然としなさい。と明るく諭していました。
名字帯刀御免の家柄?
「大辞林」によると、名字帯刀とは、名字を名のり、刀を所持・携行する権利。江戸時代の武士身分を象徴する特権。例外として、功績・善行を認められた農民・町人にも与えられた。
江戸時代の測量家、伊能忠敬は商人でしたが日本を測量した功績で57歳のときに名字帯刀が許されました。
「名字帯刀」はとても名誉なことですね。
名字帯刀御免の家柄ではありませんが、自分に恥じることのない人生を歩んでいきたいと思います。
弦ちゃんが、水の中から乗り出してきました。
外に出たいのでしょうか?
モーターをよじ登るので、この間モーターが壊れ新しいものに取り換えたばかりです。
税務調査
2010年8月18日 maechanお盆休みも終わり、そして税務署間での人事異動も落ち着いたので税務署から関与先の税務調査依頼の電話が入って来ます。
税務署の副署長さんが電子申告を推進することで署員の負担を減らし、その分を税務調査に力を注ぎますと話していました。
最近では、会社の規模、売り上げの大きさに係らず少しでも利益が出ている法人への調査依頼が多いような気がします。
納税者を守る為に事前準備を怠ることなく、また関与先に不安を与えないように税務調査での対応についてしっかりと打ち合わせをしたいと思います。
痛いような暑さ
2010年8月16日 maechan昼食を取りに外に出たら、暑い!!
今年一番ではないかと思わせるような痛いような暑さです。
外で仕事をなされている皆さん、甲子園で頑張っている高校球児たち。
水分を十分取って、あまり無理をしないでください。
この暑い中、沢山の汗をかきながら決算のため来所された関与先様。
ありがとうございます。
冷房の利いた事務所で仕事をさせてもらっては申し訳ないような一日です。
古本・古書フェア 夏の大市
2010年8月13日 maechan8月11日(水)~19日(木)小田急百貨店新宿本館11階催事場で行われている「古本・古書フェア 三省堂書店 夏の大市」に関与先が出店しているので行ってきました。
全国のスーパー源氏20店舗が、稀少古書からお手軽に買うことができる本まで、約15万冊が取揃っています。
古本屋さんにはあまり馴染みがない私ですが、いろいろな種類の本やブリキのおもちゃなどがあり楽しかったです。
また、カルチャーイベントとして開催中は落語や絵本パフォーマンスをやっています。
昨日は、落語ができるギタリスト 立川志隆さんの昭和時代の歌謡曲のギター演奏と落語でした。
ギター演奏では、立川志隆さんのギターに合わせて観客が歌うのですが、昭和21年の「りんごの歌」を含め5曲歌いましたが昔の歌はいいですね。子供のころは「思い出のメロディー」が好きではありませんでしたが、今聞くと歌詞も情緒があり、戦後間もない時代の歌にしてはとても明るいし、夢があります。
落語もおもしろかったです。
もちろん、古書は最高です。
皆さんも、古書のお宝探しに出かけませんか?
需用費ー財政用語ー
2010年8月10日 maechan関与先から電話があり、「需用費ってなんですか? ヨウという字がカナメ(要)ではなくモチイル(用)なんです。」
関与先の社長さんは今年から市の役職につき、そこの収支内訳書を見て質問してきたようです。
社長さんは会社を2つ持っているので、税務署に提出する法人税申告書に添付された損益計算書は見慣れていますが、会計用語の勘定科目とは違った財政用語に少し戸惑ったようです。
需用費は財政用語で地方によって内訳は少々異なりますが、主に消耗品、燃料費、食料費、印刷製本費、光熱費、修繕費、賄材料費などの支出です。
他にも「役務費」は、通信費、広告料、手数料、火災保険料などの支出とか財政用語と会計用語の違いがあります。
水亀の弦ちゃんは南米生まれなので温かいところが好きです。しかし、今年の猛暑で水槽の中の水温は30度になり居心地がいいのか悪いのか見た限りではわかりません。
住宅取得等資金の贈与税の非課税
2010年8月6日 maechan土地市場の動きはまだ鈍いようですが、マンション市場が少し活発になってきたようです。
事務所にも住宅取得に関する質問が多くなりました。
そこで、平成22年度改正で贈与税の非課税額が大幅アップされた住宅取得等資金の贈与について説明したいと思います。
父母や祖父母など直系尊属から、自己の居住用家屋を取得するための金銭を取得した場合には、平成22年1月1日から12月31日までは1500万円、平成23年1月1日から12月31日までは1000万円までの金額が贈与税の非課税となります。
この適用を受けるにはいくつかの要件があります。
まずは受贈者(お金をもらう人)の要件のポイントです。
① 受贈者は贈与を受けた時は日本国内に住所を有していること。ただし、日本国籍があり、受贈者又は贈与者がその贈与前5年以内に日本国内に住所を有していれば適用されます。
② 受贈者は贈与を受けた年の1月1日において、20歳以上であること。
③ 贈与を受けた年の合計所得金額が2000万円以下であること。
④ 贈与を受けた年の翌年3月15日までにその家屋に居住すること。又は遅滞なく居住することが確実であると見込まれること。 (注意) 贈与を受けた年の翌年12月31日までにその家屋に居住していないときは、適用されません。
対象となる家屋の要件は
① 新築又は取得した住宅用家屋の登記簿上の床面積(マンションの専有部分の床面積)が50㎡以上で、かつ、その家屋の床面積の2分の1以上に相当する部分が居住の用に供されるものであること。
②建築後使用されたものでないもの。中古物件でも、その取得の日以前20年以内(耐火建築物の場合は25年以内)に建築されたものまたは、地震に対する安全性に係る基準に適合するものであること。
以上が主な適用要件です。
この非課税制度の適用後にまだ残額がある場合は、贈与税の基礎控除110万円と相続時精算課税の特別控除(2500万円)も適用できます。
【どうなのかな?と迷いそうな事案】
・両親と祖父母それぞれから1500万円づつ贈与を受けられるの? → 受贈者1人につき1500万円なので合計金額が1500万円です。
・配偶者の両親からの贈与は適用になるの? → 配偶者の両親は直系尊属ではないので適用されません。
・父から住宅用の家屋を贈与されましたが適用されますか? → この制度は住宅取得のための金銭の贈与なので適用されません。
最近は夫婦で住宅を取得する場合、共有持ち分についての問い合わせが多いです。
夫婦共稼ぎが増えたのと、それぞれ固有資産を区別したいという時代の流れでしょう。
不動産については税金が関わってきますので、税理士にご相談下さい。






