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確定申告を終えて

2006年3月24日 金曜日 maechan

無事、確定申告が終わった。今年は、期日の3月15日までに確定申告が終了できるかドキドキものでした。連日、夢にまで確定申告に関する事が登場し、朝、目覚めた時に「おつげだ。」と忘れていた事を気づかせてくれました。夜中にトリノオリンピックのテレビを見ていた事も重なって、荒川静香さんがフィギュアスケートで金メダルを取った翌日から、荒川静香さんの確定申告までやっている夢まで見てしまいました。

今年の確定申告では、高齢者の税金負担が増えたのに実感として驚きました。65才以上に適用されていた老年者控除(50万円)が無くなったのは大きい。
マスコミなどで以前からいろいろな控除の適用が廃止され高齢者の税金負担が増えますよと知らされてはいましたが、ご本人方は実際どれほど理解していたのだろうか?
「どうしてこんなに税金を取られるの?」という質問を幾度も受け、答えるたびに「弱き者から・・・」という疑問を感じずにはいられませんでした。

中央線、高尾駅方面は大混雑

2005年12月27日 火曜日 maechan

ここ数年、夜の中央線下り(東京駅から高尾駅方面)の車内は朝の通勤ラッシュ並の混雑振りだ。
ちょっと銀座あたりで遊んで22時から23時あたりに帰宅しようと思って東京駅へ。お酒も入っているしゆっくり座って帰ろうと始発電車の順番待ち。ここでは、ひとつの電車を見送れば余裕の席を確保。

ところが、神田、御茶ノ水、四谷と乗客が増えてきて、極めつけはホ−ムあふれんばかりの新宿駅。どぉっと人が押し寄せてきて車内は身動きできない状態に。
えっ!えっ!この状態で高尾まで行くの?

皆、嫌な顔もせず、お酒が入って少し赤ら顔の人が多いが朝の通勤時と同じように無表情に、この状況を受け入れ?(我慢して?)帰宅の途に向かっている。

やはり日本人はまじめだと思いつつ、途中「降ります。降ります。」と人を押しのけ下車。

深酒はできない。

トリノオリンピック

2005年12月26日 月曜日 maechan

トリノオリンピックの代表選考会を兼ねた全日本女子フィギュアスケートを見て熱くなった。
「チャンスは絶対逃さない。トリノに行きたい。」という気持ちが代表者候補の全員の演技に感じられた。

最近、欲しいのだけれど、かっこ悪いから欲しがらない振りをしたり、チャンスは自分からつかむものではなく、どこからかやって来るものと勘違いしている人が多いと思いませんか?

やっぱり、チャンスは自分から取りに行かなくては。

よ〜し。行くぞ〜〜!!

年末は忙しい。

2005年12月22日 木曜日 maechan

今年も残すところあと10日。会計事務所は年末調整で忙しい。
医療費控除は確定申告で行います。年末調整ではできません。ここで気をつけてもらいたいのが、控除できる医療費は、その年に実際に支払ったものだけです。治療が終わっていても支払っていない場合は、控除できませんのでご注意を!

来年、生まれる予定だった赤ちゃんが年末ギリギリに誕生した場合は、今年から扶養親族の一人に加えられます。年末調整時に扶養親族に入れていなかった人は、確定申告をして税金を還付してもらってください。誕生早々、親孝行ですね。

65歳以上の諸先輩方々。今年から老年者控除(50万円)がなくなりました。今まで税金がかからなかった人も支払うようになるかもしれません。
これは、ちょっと大きいですね。

年間の贈与税の基礎控除は110万円です。つまり、110万円までもらっても税金はかかりません。これは、もらう人が110万円までで、いろいろな人から110万円づづもらえるという意味ではありません。
相続対策で毎年、贈与している人は、お忘れなく。お金は振り込むなどして通帳に記録を残しておきましょう。

年末年始にかけては頭が確定申告になります!?

熟年離婚

2005年12月14日 水曜日 maechan

30数年、家族の為と仕事だからと耐えがたい事にも笑顔で耐えてきた。
時には職場の仲間と楽しく酒を酌み交わしたが、やっと時間の束縛から解放される退職の日に言い渡される「離婚」
世のサラリーマンの皆様。他人事ではありません。特に団塊の世代にとっては、すぐ目の前のことかもしれません。

この前、終了したデレビドラマ「熟年離婚」・・・見たかったけれど仕事で
遅くなり見ることが出来なかったし、奥さんにビデオをお願いすることも出来なかった。
何となく、こんなドラマ早く終わって欲しいような気持ちになった人も多いのでは?

さて、もし現実に熟年離婚が自分にふりかかってきたとき、財産の分与はどうなるのでしょうか?

結婚している間に夫婦が協力して蓄えた財産の分与は請求することができます。
つまり、奥さんは慰謝料として今、住んでいる建物や土地を請求することができるのです。そして、その取得した財産に対しては、原則として贈与税はかかりません。

「今までずっと我慢してきたのよ。愛情なんてとっくに冷めてたわ。」の言葉にかっとなって「俺の方から別れてやる。土地や建物なんてお前にくれてやるから、さっさと出て行け!」・・・・
なんて、頭に血が上る前に一言。

離婚による財産分与はもらった人は税金がかからないのですが、土地や建物、株式等の資産をあげた場合は、譲渡したものとしてあげた人に税金がかかることがありますので注意して下さい。

ドリ−ムジャンボを買った

2005年12月7日 水曜日 maechan

有楽町のマリオンに映画を見に行った時、「あっ!そうだ!近くに宝くじがよく当たる売り場があるんだ。」
ただ今、ドリ-ムジャンボ発売中。
よ〜し、買うぞ!と行ってみたら、すごい行列。この寒い中、熱き思いを胸に秘め、もし当たったら何買おうかなどと考えながら並んでいるのかな?

売り場もいくつかのゲ−トがあって、何列かに分かれて並んでいる。長い行列もあれば、やや短めなものも。多分、一番長い所がよく当たるのだろう。
でも、私はちょっとめげて一番短い行列へ。

当たったら何を買おうかと考える前に、宝くじを買うのは連番?バラ?何枚?と悩んで周りをチェック。結構、みんな沢山買うんだと感心しながら「連番 10枚」。
こんなに並んで10枚っていう人はあまりいなかったけれど、せめて思い切ってバラより連番。
これで1億円当たったら周りの人に申し訳ないと思いつつ、当たりますように!!!

ちなみに宝くじの当選金には税金はかかりません。

武士は喰わねど高楊枝

2005年12月7日 水曜日 maechan

いつ起きてもおかしくない大地震に備えて準備は大丈夫か?棚から物は落ちてこないか?食器棚は倒れてこないか?非常食は用意したか?水は?

地震国日本で生きていく為に日々おびえながら知恵を絞っているのに、崩壊しやすい建物を建築するとはテロ行為と同じである。

相手の要求を断ったら仕事が無くなることを恐れて構造計算を偽造した一級建築士。同じ「士業(さむらいぎょう)」として情けない。会社組織の中での上からの命令ならわからない訳でもないが、独立した立場であり監理という仕事にも従事する身でありながら一件だけでなく何件も偽造するとは理解に苦しむところである。

それにしても最近、弱い者いじめの犯罪や悪意に満ちた詐欺まがいの犯罪が多い。

昭和の時代が懐かしい映画「Always 3丁目の夕日」のような風景はバ−チャルな世界になってしまったのだろうか。

シャットアウト

2005年11月18日 金曜日 maechan

朝の通勤途中。中央線の阿佐ヶ谷駅の階段を下りて改札口へ向かうと出口の改札口3列のところに少しご高齢の女性が6人程いた。近づくと改札口は進入禁止のマ−クが光り、ピンポンピンポンという音が鳴り、外に出れずにいるではないか。「あらあら、どうしてかしら」とご婦人方も戸惑う様子。出口の改札口が全てピンポンピンポンとふさがれて、電車から降りてきた通勤客で改札口はいっぱいになった。急いではいるけれど責めるに責めれない光景だ。たぶん、みんな一度はあのピンポンピンポンの改札口に閉じ込められた経験があるのではないか?
来年からJRは、イオカ−ドが廃止され、便利なようで改札口の通り抜けが難しい?スイカのみになる。行き先までの料金表が見難くなったご高齢者にとってフリペイドカ−ドはとても便利だけれど改札口をタッチして通るスイカは少し難しいのではないか?
駅員さん、せめて気を配って優しくしてあげて下さいね。

国民年金控除も証明書が必要

2005年10月25日 火曜日 maechan

平成17年分の確定申告から国民年金や国民健康保険などの所得控除を受ける為には証明書の添付が必要になった。今まで生命保険控除や損害保険控除は証明書が必要だったのに、国民年金は自己申告のみで控除が受けられていたのがおかしかったのかもしれない。社会保険庁のCMに出演していた女優さんが「確定申告で国民年金の所得控除を受けていたので、国民年金は支払っているものと思っていた。」と言っていたが、納得できないわけでもない。でも、「税理士に全て任せていたので、、、」という言葉にえっ?えっ?と驚きとともに気をつけなければと思った税理士も多かっただろう。確定申告前に、証明書がないといってドタバタしないように注意しよう。

「ほおずき」が教えてくれるもの

2005年9月1日 木曜日 maechan

「ほおずき」といえば浅草のほおずき市が有名だが、お花屋さんでも夏に赤い実のついた可愛い鉢植えが多く見られる。ほおずきは今では観賞用として扱われているが、昔は八百屋さんでも売っていたような?食べ物としてではなく。
赤い実をもみながら軟らかくして種を全部皮が破れないように出して、そしてそれをよく洗って口の中に入れて音をだして遊ぶのだが、今は遊ばないのかな?
子供の頃、袋が破れないように種を出すのが難しかった。早く軟らかくしたくてちょっと力を入れると皮が破れてしまうし、もう大丈夫と思って種を出そうとすると袋の入り口のところが裂けてしまった。
この遊びって知らず知らず、「忍耐強くなくてはいけない。」とか「詰めの甘さ」を教えてくれていたのかもしれない。
そして何といっても最後に音を鳴らす物体に変わり、手作りの喜びを感じさせてくれた。
これは、ビジネスで成功するひとつのヒントになるのでは?