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高尾山

2007年5月5日 土曜日 maechan

ゴールデンウィークに映画を見に行く予定でしたが、テレビの天気予報で「外出日和のいいお天気です。」の言葉につられて急きょ予定変更。高尾山を登ってきました。

高尾山は小学生以来と日ごろの運動不足のため、体力に自信がないので友人と「少しでも辛くなったらやめよう。」と登る前から少し弱気で情けない有り様。

京王線の高尾山口からケーブル・リフト方向へ。やはり、すごい混雑。リフト待ち、50分。予想通り。
新緑の香りと爽やかな風を肌で感じることの出来るリフトはすごく気持ちが良かった。

リフトから降りると名物らしい甘い味噌ダレの焼きダンゴを食べ、いざ出発。少し登ると「うかい亭」の看板が。
「夕食はうかい亭がいいね。予約した方がいい。」と携帯電話からうかい亭へ電話をしたが、近場のうかい亭の3店とも予約でいっぱい。
「やっぱり、ダメか。」

気を取り直して登山、登山。
1年中で今が1番の混雑。それも登山客は日本で1番。日本で1番ということは世界一だそうで、行列を作りながら前の人に続いていざ山頂へ。

山頂も人でいっぱいだったが、名物のとろろそばを食べて満足。いい気分転換になりました。

下山後、もしかしたらうかい亭にキャンセルがあったかも?と再チャレンジ。やはり、最後まであきらめてはいけません。
「うかい竹亭」で食事が出来るようになりました。マイクロバスで高尾山口駅まで迎えに来てくれるうかい竹亭は、本日のイベントを締めくくるには雰囲気が最高です。
すばらしいお庭とハリのしっかりした和風建築の建物は食事を何倍にも美味しくしてくれました。

竹の庭を見て「あれ?送られてくるはずの竹の子が届かない。」と思い出したような?思い出さないような?

外出日和は、やはり自然とのふれあいがいいですね。

熟年離婚?厚生年金分割?

2007年4月5日 木曜日 maechan

ブログのアクセス解折という機能があり、今まで書いたブログの人気度を調べることができます。

圧倒的にアクセスの数が多いのは以前書いた「熟年離婚と厚生年金分割」です。
税金に関するホームページなので確定申告時は少し低迷していましたが、また復活してきました。

マスコミでは、1年程前から度々取り上げられていますが、積極的に自らインターネットで調べる人も多いのに驚きます。そして、これから訪れるだろう「熟年離婚」の計り知れないものに不安を感じます。

「熟年離婚」というのは、人生のセカンドステージへの旅立ちなのでしょうか?
「人生はお金だけではない。」とわかっていても「夢だけでは生きてゆけない、お金も必要。」と人生経験から学んでいます。

自由 → 離婚
お金 → 厚生年金分割

この夢のような方程式にどれだけの人が踊らされるのでしょうか?

ブログで学ぶ税金 減価償却資産

2007年4月2日 月曜日 maechan

税金についてブログの中でお話していきたいと思います。
名づけて「ブログで学ぶ税金」

その第一弾として平成19年度税制改正の目玉「減価償却資産」について学んでいきたいと思います。

今まで減価償却資産はその資産の耐用年数に応じて減価償却費として毎事業年度、費用になっていましたが、耐用年数を過ぎてもその資産が残っている場合は資産の取得価額の5%を残存価額として償却せずに残しておかなければいけませんでした。

つまり、100万円の機械(耐用年数5年)を購入した場合、耐用年数を過ぎた後でも5万円は費用にならずに資産として計上されていました。

今回の改正では
平成19年4月1日以後に取得する減価償却資産については、その5%の残存価額を廃止し、備忘価額として1円まで償却できるようになりました。

また、定率法の償却率も定額法の償却率(1/耐用年数)を2.5倍した数となり、均等償却の方が償却額が多くなる事業年度では定率法から均等償却への切り替えが可能になりました。

平成19年3月31日以前に取得した減価償却資産については、残存価額が5%になった事業年度等から5年間で1円まで均等償却ができます。

減価償却ソフトのバァージョンアップを忘れずに。

減価償却費は法人の場合、事業年度に損金経理をすることで認められる経費ですので、十分気をつけましょう!

桜は満開

2007年3月31日 土曜日 maechan

今年は暖冬のせいで?気象庁が桜の開花宣言時期を間違えるなどトラブルがありましたが、千鳥ヶ淵周辺は今、桜は満開です。

ライトアップされた夜桜見物では、「千鳥ヶ淵入り口まで30分」というプラカードを持ったガードマンが行列の最後尾にいるなどすごい人気です。
行列を作ってまでもと思ってはみても、この桜を見てしまうと日本人で良かったとオリンピックで日本人が金メダルを取った時と同じような感動を覚えてしまいます。

靖国神社の中は、まるでお祭り騒ぎ。
縁日のようなお店がずらりと並び、桜の下には特別設置されたテーブルとイス。そこで、やきとりなどをつまみに宴会ができます。
ここでは、居酒屋さんでよく見かけるような愚痴をこぼしながらとか会社の上司の悪口など無縁です。
桜の下でお酒をかたむけながら、風がふけば花びらがグラスの中に入ってきます。
風流ですね。老若男女が楽しめます。

おほろ月夜と桜

困った伝言

2007年3月28日 水曜日 maechan

皆さん、相手に話にくい伝言を頼まれたことはありませんか?

この困った伝言は、伝えなければいけない相手に「誰々からの伝言だよ」と話したりしたら、“傷つくのではないか?”とか“冗談では済まされないぞ!”などと思い悩むものです。

嘘も方便。
伝えぬも良策?

確定申告と還付金

2007年3月16日 金曜日 maechan

平成18年分の所得税確定申告が終わって少し一息つける週末を迎えます。

今日、お会いした個人事業者の方から所得税が3月14日に還付され、銀行に入金がありましたと聞きました。
「えっ!もう入金があったの?」と驚き、確定申告書を税務署に提出した日時を確認すると3月1日。早めに提出したとはいえ、2週間で還付とはとてもスピィーディー。
本当に嬉しいことです。

確定申告で税金の還付申告の場合、いつ税金が戻ってくるのか結構、気になるものです。遅いときは2か月以上も待たされ、提出した申告書に何か不備でもあったのかと不安になったりもします。
原則として、還付申告の場合、提出した申告書に基づき還付され、内容に間違いや疑問なところがあった時は、その後お尋ねという形で連絡があり、還付超過があれば、それから超過部分を返金ということになります。

確定申告時期に税務署に行かれた方はわかると思いますが、大変混雑しています。
確定申告終了日に近い日時に申告書を提出した方は、最低でも1ヶ月は還付されるまでかかると考えた方がいいでしょう。

それにしても、待ち遠しいですね。

確定申告も残りわずか。

2007年3月12日 月曜日 maechan

平成18年分所得税の確定申告期限も残すところあとわずかとなりました。
期限の3月15日までに終わるのだろうか?と気が気ではなかったのですが、やっとめどがついてきました。
でも、まだ気を抜いてはいけません。

申告期限は15日の木曜日ですが、現金で所得税を納付する人は納付期限も3月15日ですのでご注意を。銀行引き落としの手続きを取られている方は4月20日(金)に登録した銀行から引き落とされますので残高の確認を忘れずに。
個人の消費税の申告期限は今年は4月2日(月)です。

税金の納付は、税務署のほか、銀行、郵便局でもお支払はできます。

申告書は、郵送でも受け付けてくれますが、期限ギリギリの場合、郵便局は消印が15日であればOKですが、メール便とかの場合は、税務署に15日着でないと期限内申告になりませんので注意してください。

・・・・と終りが見えてきた確定申告の注意事項でした。

確定申告無料相談

2007年2月4日 日曜日 maechan

確定申告シーズンに入り、年金や小規模事業者を対象とした確定申告無料相談に借り出されました。
午前9時からの始まりでしたが、開始時間前から沢山の人が。
数年前から、納税者に申告書を自分で書けるようになってもらおうということで自書指導というやり方に変わっています。

年金所得者のご高齢者が申告書を自分で書くというのは難しいし、お気の毒だと思っていましたが、この方法が導入されてから数年がたち、慣れてきたのか自分でやろうという意欲が感じられるようになりました。
年に一度の確定申告、時間がかかっても自分の収入をしっかりと把握しておくいい機会かもしれません。
無料相談会では、しっかりと税理士をお使いください。

電子申告

2007年1月16日 火曜日 maechan

2年ほど前の電子申告開始時に電子証明書の認証を受け、ICカードリーダライタを購入し、「いつでも来い。」体制をとっていたが案の定、普及せず、そして私も一度も利用せずに来ていた。

国税庁が力を入れだし、平成19年分の所得税の改正では電子申告利用者には、5000円の所得控除を設け、申告しやすいように電子証明は税理士の証明があれば、納税者は必要なしになったので電子申告を利用したいと考える方が少し増えるかもしれない。

そこで私も、源泉所得税の納付を手始めに電子申告を体験しました。

税金の納付までネットバンキングで一連の流れの中でできるので便利ですが、そこまでいくのに16桁の識別番号とかICガードリーダライタがスムーズに呼び込みができないとか、これは心して取り組んでいかないと、、、
というのが実感です。

あせって送信してしまった後に間違いを発見といったことのないように十分な注意が必要である。

オレオレ詐欺とワシワシ詐欺

2007年1月13日 土曜日 maechan

「これからの日本はどうなるのだろう?」といった話題にあまり明るい答えは返ってこないようだ。
これは、若い人、お年寄りなどの年齢は関係なく、楽観視している人の数の方が少ない。

高齢社会と言われて久しいが、税金の面をとっても所得税の老齢者控除はなくなったし、健康保険料の負担は増え、年齢を重ねるにつれ不安は増える。
若い人もそんな将来のために、今を頑張る意欲もでないだろう。

「強い者は、弱い人を助けなければいけない。」という教えはどこに行ったのだろうか?
息子の為、孫の為となけなしのお金をオレオレ詐欺にひっかかり何百万円も取られたという事例は多く聞くが、「ワシは年金が少なくて生活が出来ない。」と言ってお金をせびるワシワシ詐欺は聞いた事がない。

これが、今の日本の現状かもしれない。