菅新政権に望むもの

2010年6月6日 日曜日 maechan

今日の主要新聞の社説は菅新政権に実行して欲しいものとして、どの新聞も財政再建と景気回復成長が書かれているようです。
経済は長きにわたり停滞を続けています。高齢化と少子化。デフレと所得格差。など目の前は不安材料が多く成長を期待できないものばかりです。
日本はバブル崩壊後、失われた20年間と言われるほど経済が停滞しています。しかし、まわりを見れば物はあふれ経済を成長させるほどの消費意欲はわきません。この時代に育った若者は、草食世代で争いごとが嫌いで多くを望まず、優しさにあふれています。
時代が変わり環境も変わった今、いつまでも経済成長が一番なのでしょうか?
今求められいてるものは「健康で心豊かな潤いのある暮らし」ではないでしょうか?
こんな事を言うと鳩山旧政権のきれいごとばかりで政策がないのと同じではないかと思われそうですが、今日の社説を見ると何かが違うのではと思ったのも正直な意見です。

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