事務所のIT化に伴い、iPhoneを購入。
仕事の予定やメールが事務所のパソコンと連動出来、とっても便利です。仕事をスマートにこなす税理士といった感じです。(笑(大笑い))
アプリーケーションが豊富で、税金に関するものや辞書、ゲームなど沢山あり過ぎて自分にあったお宝探しに時間を費やす日が続いていますが、この間、おすすめアプリということで「大辞林」を購入しました。
これがとっても勉強になります。
人名・地名・動物・四字熟語・故事成語・作品名・・・などのインデックスの中から選択し、自分の調べたいものを見つけ出します。調べたいものがなくても中身を見ているだけで、なるほどと感心させられます。
故事成語の中に「犬馬の心」というのがあり、意味を調べると「主君のために忠義を尽くし、恩に報いる心。」と書いてありました。なるほど犬と馬は忠義心があるなと何となく納得。そして「犬馬」の句項目に「犬馬の養い」というのがあり、どういう意味なんだろうと見てみると「父母を養うのにただ衣食を与えるだけで、敬意を払わないことのたとえ」とありました。
なるほど、敬意を払うことができるのは人間だけなのかもしれません。
しかし、今の現実は・・・・? 少し、考えさせられます。
あれっ?もしかしたらこれは、父母を養うのを犬馬のように養うということ?
そうしたら、敬意を払わないのは人間ということになってしまう。
しかし、この意味は後者のようですね。
間違っていたら、教えて下さい。
「大辞林」のあとに購入したのは、ピアノのアプリです。今、宇多田ヒカルの歌を練習中です。


