就活塾

2010年4月6日 火曜日 maechan

今朝、ニュースを見ていると今年の大学新卒者の就職率は80%で5分の1が就職できなかったそうです。新4年生の就職活動が始まっており、「就活塾」というものも登場し、面接の受け方から履歴書の書き方などを教えてくれるとのこと。
履歴書で「自分の欠点」という欄で「人の話を聞き過ぎること」と書いている人がいました。一人だけではなく二人も。
自分の欠点を書く時又は面接で聞かれた時は、逆を返せば長所につながるものにした方がいい、と私も会社の昇任試験の面接指導で言われたことを思い出しました。
「人の話を聞き過ぎること」
確かに、自分ばかり話していないで他人の話をよく聞きなさいと注意された人も多いのではないかと思います。
長所につながるといえばつながるかもしれませんが・・・
最近、若い人のコミュニケーション力不足が問題になっている中で、自分が話すより他人の話を聞いている方が楽という人も多くなっているのではないかと思います。
新入社員に求められているのは、昔も今も溌剌とした元気と明るさです。
履歴書の欠点欄には「明る過ぎる」とか「声が大き過ぎる」ぐらいのことは書いて欲しいです。
決して態度は大き過ぎなくていいですから。

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