ITによる事業基盤強化計画

2010年4月5日 月曜日 maechan

昨年の11月から始まった「次世代会計ビジネスに対応するためのITによる事業基盤強化計画」も後半に差し掛かりました。
プロジェクトの成果目標は次のとおりです。
①基幹業務システムを刷新し、社内業務の効率化を図る。
②社内情報のデジタル化を促進することで情報の管理・検索効率を向上し、情報管理コストの低減とペーパーレスを実現する。
③情報のデジタル化に伴い求められる情報セキュリティを情報管理ルールの導入とシステムによる両面から強化し、堅牢な情報管理環境を実現する。
④各スタッフが担当しているクライアントの情報を共有できるしくみを導入し、スタッフ一人当たりが対応できるクライアント数を増やす。

IT会社には、新規導入するシステム・ソフトウェアの事前調査・検証を行なってもらい、そして会計事務所にとって最も重要な情報管理のサーバーを決定してもらいました。
現在、サーバディレクトリの構成を検討しています。
「サーバディレクトリの構成?」とは、サーバーの中に部署を作ってデータを整理するといった感じです。
これが結構大切で、皆さんも経験があると思いますが、時間をかけて作った資料もパソコンのどこかに埋もれてしまったとか、探すのに時間がかかったとか。
重要データを共有するのですから整理整頓がより必要になり、これが「出来る仕事」につながるという訳です。

形に負けないように・・・
今週末頃に新しいパソコンが導入される予定です。

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