ともに年とる幸せ

2010年2月1日 月曜日 maechan

顧問先であるご夫婦が昨年の暮れに日比谷公園を散歩している時、カメラマンに「写真を撮らせてもらいませんか?」とお願いされたそうです。話を聞くと国保新聞の新春随想という欄に載せたいのでということでした。その国保新聞を今日訪問時に頂戴しました。
「お前百までわたしゃ九十九まで共にしらがの生えるまで」から始まり夫婦のあるべき姿が小津安二郎監督の「麦秋」で老夫婦の日向ぼっこをしながらの会話で「今が一番いいのかも知れないね」「そうですね」「欲を言ったら切がないよ」という重みのある言葉を紹介し書かれていました。

こちらのご夫婦は同じ職業を持ち、今も現役で仕事をしています。この日は日比谷公園を散歩してから銀座へショッピングに出かけたそうです。年に1回フランスのパリへ3週間ほど旅行しています。
いつもお互いを思いやり、尊敬している様子が背中姿でもしっかり写真から感じ取れます。
羨ましくもあり、ほのぼのとした元気をもらいました。

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