この文章は、東○、N○C、富○通、松○等を回って来たメールだそうです。だれしも、このメールを仕事中に読んで、大笑いをして、周りの人に変に思われたとのことです。このメールを受け取った女性は、このメールを知人に出して、回り回って、また、自分の所に戻ってくると、めでたくお嫁にいけるという事で、幸福のメールと呼ばれているそうです。
暗いニュースが多い中、少しバカバカしいところでストレス解消。
今朝の日経新聞プラスワンでもストレスについて取り上げられていました。
さて、幸福メールの始まり、始まり。
1.先日、ぼくが友達とファミコンをしていると 通りかかった母が、「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったい何がいいたかったのだろぅ・・・・。
2.家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」と言おうとして、「誰のためにメシ食ってんだ!」と怒鳴った。私と姉は「自分のためだよ」と答えた。
3.夫婦ゲンカのとき、父が母に「バカモノ!」と言うのを、間違って、”バケモノ!”と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。
4.うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ。冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して、おでこにのせて眠りました・・・。翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には、解凍されたイカが転がっていました。
5.甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。店員さんが、「田舎はどちらですか?」と聞いたら、母はとっさに、「はい、新潟です」と答えてしまいました。
6.先日、父は、男にフラれて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、「おまえ、人間は顔じゃないぞ」と言うところを、「おまえの顔は人間じゃないぞ」と言ってしまった。
7.妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は、「今日はカルボナーラを作るね」と母に言っていました。夕方、私が外から帰ると母が、「もうすぐボラギノールができるってよ」と言いました。
8.エアロビクスを習いに外出していた私に、友達から電話がありました。横文字に弱い母は何を思ったのか、「娘はアクロバットに行っています」と答えたそうだ。
9.弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで、高校1年生のとき、アメリカに留学することになった。その時、母は親戚や近所の人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるんですよ」と言って、自慢して歩いていた。
10.先日、プロ野球ニュースを見ていた時のこと。「ヤクルトのルーキー、伊東」と聞いて、母は、「日本人ぽい人ネ」と言った。
11.私の母は62歳。記憶力が悪いからと、キャッシュカードの裏に黒のマジックで大きく、その暗証番号を書いている。
12.先日、父はメガネを作りに行った際、「無色ですか?」と店員にレンズの色を聞かれると、何を勘違いしたのか、「いえ、銀行員です」と、自分の職業を答えていた。
13.うちの父は、沖縄に向かう飛行機の中でエラソ〜に、「沖縄は島全体が『さんしょううお』なんだぞ!」と言った。それを言うなら、サンゴ礁だろ!!
14.私の家はクリーニング屋です。ある日お客さんが、「いま、セール中ですか?」と聞いたのを母は、「いま、生理中ですか?」と聞き間違え、「もう、3年前に終わりました」と言ってしまった。
15.母は、まだ40代前半の若き頃、私の受験用航空券を買いに行き旅行代理店のお姉さんに、「スカイメイトでお願いします」と言うところを、「スクールメイツでお願いします」と言って、店内の時を止めた。
16.夕食後、テーブルの横でうたた寝をしていた父がうなされていたのを私は母と、「悪い夢でも見ているのかな?」と話していると、突然、「ライダー、助けてっ!」と父が叫んだ。ちなみに父は56歳です。
17.うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか・・・・。
18.お風呂に入っていた父が、突然、大声でわめきだしました。「大変、大変!どっかから鼻血が出てる!」いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか・・・・?
19.私の母方のおばあちゃんの話です。お医者さんに行き、「お尻に入れなさい」と渡された座薬を、おばあちゃんは、お汁に入れて飲んでしまいました。
20.うちの父は、強風が吹いたり雨が降ったりすると、空に向かって、「バカヤロー!ろくなもんじゃねえな〜」と必ず叫びます。台風がきたときなど、そりゃあもう。
21.酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。重くてとても寝床まで運べない。「這(は)って行ってよ」と何度も声をかけたが、そのたびに夫は「ハッ!ハッ!ハ!」と答えた。
22.「絶体合格しますように」と書いてある絵馬を見て、多分合格しないだろうな、と思った。
23.阪急電車の中、3歳位の男の子がおしっこをしたがっている様子。子供「ママおしっこ」ママ「どうしてもっと 早く言わへんのっ!」すると子供は何を考えたのか、早口で「ママッおしっこ」。
24.大幅に遅れたバスにおじさんが乗り込みながら、「バスってえのは遅れた時は待たにゃならんが、客が遅れた時は1分だって待ってくれずに、ハイ、サヨナラだからな」と言った時、あとに続く乗客全員がうなずいた。
25.某工場内の「おれがやらなきゃだれがやる」という看板が、「だれが」の「が」の点が削られ、「おれがやらなきゃだれかやる」になっていた。この会社の将来は…。
26.友人は入社試験の面接で、あまりに緊張してしまい、「家業は何ですか」との質問に「かきくけこ!」と答えてしまい、家に帰るまで、何で「カ行」を尋ねられたか分からなかったそうだ。
27.「ふえるワカメ」は大きくなるだけで、別に増えはしない。
28.一人息子がちゃんと留守番できているかどうか、公衆電話から他人のふりをして家に電話してみた。「もしもし、お母さんいる?」息子「いらない」。
29.電話で書店に本を注文した時のこと。住所と氏名を聞かれたので、名前の「和英」を和は「ヘイワのワ」、英を「エイゴのエイ」と答えた。後日送られてきた郵便物の宛て名は「和A様」となっていた。
30.「水戸黄門外伝・かげろう忍法帖」の最終回で、事件がすべて解決し故郷へ戻ることになった由美かおるたちは、喜びのあまり「ヤッホー」を連発していた。でもそれってもしかしてドイツ語じゃ…。(ちなみにあの「水戸黄門」には、格さんが「おいハチ、ファイト!」と言ってしまった前科があるらしい。)
31.国語のテスト前に問題を出し合っていた中学生の長男と次男。長男の「擬音語にはどんなものがあるか」との問いに、次男は「そうどすえ」と答えていた。
32.新鮮なお魚を「死にたてピチピチ」と言う私を、母はとても嫌がる。だって本当のことじゃないの。
33.理髪店で中学生が「少し長めにして下さい」と頼むと、ご主人が「耳はどうしますか」と聞き返した。中学生は少し考えて曰く「切らないで下さい」。
34.おはようからおやすみまで暮らしを見つめる− それってストーカーじゃ…。
35.父が入院することになって、病院に予約を入れて自宅で待機していたら、思わぬ早さで連絡が来て、「明日から入院して下さい。」突然のことで、心の準備が出来ていなかった父は、思わず「今、ちょっと体の具合が悪いので、少し延ばしてもらえませんか」と言ってしまった。病院も何の疑問も持たず父の要望を受け入れた。
36.小学4年の息子が受けた国語のテストに「もう…してしまった」を使って例文を作りなさい、という問題があった。息子は「もうしわけないことをしてしまった」と書いていた。
37.「JUNKO」というデザイナーのネーム入りトイレマットを敷いた日、夫は「J」の文字を踏んでいたらしく、トイレを出るなり、「あのマットはなんだ」とのたもうた。
38.結婚した教え子から年賀状が来た。「性が変わりました」と書いてあった。
<学校偏>
39.中学の時、大好きな国語の先生の試験でどうしても1問だけ答えられなくて解答欄の上に「あぶりだし」と書いて提出したら、その先生はわざわざ薄墨であぶり出したように正解を書いて返してくれた。先生のそういうとこが大好き。
40.「削」という文字を使って単語を書け、という問題があった。皆、「添削」「削除」「削減」など書いていたが、私は「削り節」と書いたら、2点多くもらった。
41.中学生のとき、「好々爺」は何と読むかと先生に指されました。「すきすきじじい」と答えた。殴られた。
42.中学の時の地理の試験で、盆地の名前を答える問題がありました。どんなに考えても思いだせないので、解答欄に「ザ」とだけ入れました。
43.夏目漱石の代表的な作品を三つ挙げよ、に「夏目漱石全集上・中・下」と解答したやつがいた。
44.小学1年の時、「次の言葉の反対語(=対義語)を書きなさい」という問題で「おおい」の反対に「なんだい」と書きました。
45.国語のテストで『もしも〜(なになに)なら』を使って単文を作れという問に『もしもしならけんの人ですか』と答え、みごとに×がついていた。
46.小学校のころ、国語のテストで「〜らしい」をつかい、文を完成させなさいという問題が出たのですが、友人は「名犬らしいは賢い犬だ」と回答していました。
47.卒業式で父母に配布する印刷物の中に「合唱曲タンサイボー行進曲」と誤植があり、直前になって刷り直ししてもらったことがありました。
48.私の通っていた高校で「スポーツテスト」をなぜ実施しないのかと担任にきいたら、生徒計測および自己申告のため、「世界新記録」が続出したからだと教えてくれた。
49.知り合いのお子さんが学校で受けたテストに、「おさかなは1ぴき2ひき、とりは1わ2わと数えます。では馬は?」という問題があり、「1ちゃく2ちゃく」と解答してあったそうです。
50.「板垣退助が襲われて負傷したとき、言ったとされる有名な言葉は?」という問題。答えは「板垣死すとも自由は死せず」なのですが、弟の解答欄には、「ぐはッ」と書かれていました。
51.先生が「“あたかも”を使って文を作りなさい」というと、ある生徒が「戸棚にホットケーキがあたかもしれない」と答えました。
52.私の高校時代に鈴木健という体育の教師がいた。皆からバカ健と呼ばれていた。 それはなぜかというと?ある日の体育の授業中の事、バカ健が言った、「それでは出席番号で列をつくるぞ。偶数は左、奇数は右、他は真ん中まわれ〜 右!」真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。
53.修学旅行中、金沢の兼六園を訪れた時、看板に「鯉の餌 10円」彼は10円玉を投げていた。
54.課外研修でバスで移動した時、バスの入り口に「後乗り」とあった。彼は後ろ向きでバスの階段を登っていった。
どうでしたか?
この幸福メールは巡り巡って行くうちに話の数が増えていくのでしょうか?
日常生活の中で結構微笑ましい出来事があります。それを微笑ましいと思う今が幸せなのかもしれません。


