「源泉所得税の支払いは、コンビニでも出来るのですか?」
誰にも頼めないので、税金の納付が銀行とか郵便局での支払いだと時間がないとのこと。
なるほど・・・
固定資産税や自動車税などは、コンビニでも支払いは出来ます。
所得税や消費税も振替納税の手続きをすれば、銀行等からの自動引き落としは可能です。
しかし、源泉所得税は、納付書持参で郵便局か銀行又は最寄の税務署で納付しなければなりません。そこでネットバンキングによる電子納税の選択肢が。
今年から税理士の電子認証だけで電子申告が可能になりました。
果たして税理士が「所得税徴収高計算書」を作成して電子申告した場合、納税者のパソコンで電子納税はできるのだろうか?
電子申告に関する質問を受け付けるメールが国税庁のホームページにあったので早速、その旨を書いて聞いてみました。
2日後にメールの返信があり、「メールでの回答が困難なので国税庁のe-Taxヘルプデスク(電話)までご連絡下さい。」との内容でした。
結局、電話で聞くことになりましたが、税理士が電子申告をして、納税者が電子納税をすることは出来るようです。
最初の立ち上げ段階では、電子申告の開始届出等のセッティッングは難しそうなので、納税者のところに出向き、こちらで指導をする必要がありそうですが。


