社会保険庁のホームページから自分の年金加入履歴を知る為のID番号とパスワードを取って、厚生年金の加入履歴が記録されていないことがわかったので、社会保険事務所に行ってきました。
厚生年金時代の源泉徴収票も保管していなかったので、どのように証明しようか?と考えていましたが、年金手帳と一応証明になりそうな資料を持参しました。
平日の午前中のせいか、社会保険事務所は比較的空いていました。整理番号も9番と早い方で対応してもらっている人が6番だったので長く待たされることはなかったです。
自分の番になり、インターネットで加入履歴に間違いがある旨を説明すると年金手帳を見て、厚生年金番号が記録されていたので、「ああ、統合されていないだけです。」と言いながらコンピューター処理をし「これで大丈夫です。間違いありませんね。」とあっさり終了しました。
これで、ひと安心。
しかし、よく考えてみれば、「基礎年金番号」が何年か前に発行された時点で統合されていたのではないの?
ちなみに、5年間の厚生年金時代の60歳から支給される年金金額を計算してもらったら、“74,800円”。「これって年額ですよね?」と確認したら「そうです。」との回答。
次の課題は、老後に向けての資金作りのようです。


