思い出ごはん

2007年7月17日 火曜日 maechan

昨日の新潟中越沖地震で被害に遭われた方々、本当にお気の毒です。
お見舞い申し上げます。
現在も余震が続き、不安な日々を過ごされていることと思います。
「3年前の地震と比べものにならないくらい今回の方が大きい。」と住民の方の声をニュースで聞き、短期間のうちに2度も被災され、自然の怖さを感じます。

今朝のニュースで、コンビニエンス・ストアのトラックがおにぎりや水などの救援物資を現地に運んでいる様子が流れていました。
「水が足りない。」との声を幾度と聞きましたので、民間企業の早めの行動は嬉しいです。

夜遅くまで営業するコンビニは、便利さが売り物でしたが値段が高いので当初は定着するのかな?と思っていましたが、今ではアパートを探す人が近くにコンビニがあることを条件にするなど、本当に私達の生活にとって欠かすことのできない身近なものになりました。

NPO法人 ふるさと広報センターの理事長が最近、「あゝ思い出ごはん」というブログを立ち上げました。
   http://omoidegohan.at.webry.info/

中越沖地震の被災に遭われた方々はこのコンビニのおにぎりが美味しく、後に思い出ごはんとなって心に残っていくのだと思います。

これ以上の被害がないように、心よりお祈りします。

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