桑田投手メジャー昇格!

2007年6月10日 日曜日 maechan

パイレーツの桑田投手がメジャーに昇格した。
背番号は巨人時代と同じ18番。
本人のコメント「信じられないくらい嬉しい。」
私も嬉しい!!!

桑田真澄投手は、高校時代PL学園の選手として甲子園で活躍し、早稲田大学の進学を希望していたが、ドラフト会議で巨人に1位指名された為、プロ野球の世界へ。
当時、清原選手が巨人を希望していたために「涙の記者会見」の印象が強く、桑田投手は後から横取りしたような格好になってしまった。
しかし、1年目から活躍し、沢村賞を受賞するなど1位指名は間違っていなかったと感じさせたものだった。

スポーツ選手としては体には恵まれなかったが、頭を使った投球方法や軽快な守備とセンスのあるバッティング。常に投手としてだけではなく、野球選手として全てに対して一生懸命な姿は好感が持てた。

18歳で巨人に入団し、40歳まで投手として頑張りたいとシーズンごとにトレーニング方法を考え、年々その成果も表れてきだが、得意の守備で右腕の靭帯を痛めてしまった。
手術後の下半身強化のための走り込みは、雑草が生えなくなるまで続けられ「桑田ロード」と呼ばれた。
また、微妙なコントロールを取り戻すためのピアノ練習という繊細なリハビリ。

どうして、そこまで出来るのか?
返ってくる言葉は、「野球が好きだから。」

アメリカに渡ってから、桑田投手の流暢な英語を聞きメジャーリーグは彼の永遠の夢だったのだなと強く感じました。

メジャーに昇格できて信じられないくらい嬉しい。

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