今日のNHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の中で、イカルさんが小学生の孫を元気づける場面で、自分が正しいと思う事に他人から何を言われようと気にすることなく「名字帯刀御免の家柄」だからと言って毅然としなさい。と明るく諭していました。
名字帯刀御免の家柄?
「大辞林」によると、名字帯刀とは、名字を名のり、刀を所持・携行する権利。江戸時代の武士身分を象徴する特権。例外として、功績・善行を認められた農民・町人にも与えられた。
江戸時代の測量家、伊能忠敬は商人でしたが日本を測量した功績で57歳のときに名字帯刀が許されました。
「名字帯刀」はとても名誉なことですね。
名字帯刀御免の家柄ではありませんが、自分に恥じることのない人生を歩んでいきたいと思います。
弦ちゃんが、水の中から乗り出してきました。
外に出たいのでしょうか?
モーターをよじ登るので、この間モーターが壊れ新しいものに取り換えたばかりです。



