脳ドッグ

2010年7月24日 土曜日 maechan

関与先医院の脳神経外科の業績が4月から好調なので、先生に財務諸表の説明時に好調理由を尋ねると「木村拓也さんの影響だと思います。」
木村拓也さん?
野球選手で、主に広島カープで活躍し、巨人に移籍。
走って良し、打って良し、守って良しと三拍子揃った選手。SMAPの木村拓哉さんと同姓同名なので(也と哉が違いますが)話題になりました。現役を引退後は巨人の若いコーチとして、自ら率先垂範の姿勢で現役選手を指導されていました。
試合開始前の練習中、ノックをしていた時に突然倒れ意識を回復することもなく、くも膜下出血で亡くなりました。享年37才でした。
ニュースでノック中に倒れる様子が流れたので衝撃的でした。
医学的な知識がない私は、くも膜下出血とは一番縁のなさそうな人が何故?まだ若いのにと思いました。
多くの人が同じように感じたのでしょう。
仕事でちょっと無理をしているかな?
偏頭痛があるなど、これを機会に脳ドックをしようと思われた人が多かったのかもしれません。
脳ドッグも身近ものになりましたので、一度受診されることをお勧めします。

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