相撲と日本語

2006年7月9日 日曜日 maechan

今日から相撲の名古屋場所が始まった。
今場所はモンゴル出身の大関白鵬が横綱をねらう興味深い場所である。近年、相撲は日本の国技でありながら上位陣は外国力士に押され気味であるが、私はそんなに違和感を感じていない。
私だけかもしれないが、インタビューを受ける外国力士たちの流暢な日本語が身近に感じられる理由である。相撲の練習も厳しいが、きっと日本語も厳しく教えられるのだろう。
横綱の朝青龍の優勝インタビューは、地方の方言を交えながらユーモアーたっぷりに話すので、無口がトレードマークだった力士のイメージを変え好印象である。
それにしても、こうも短期間に日本人かと思うような流暢な日本語をどうやって習得しているのか教えてほしいものである。

コメント / トラックバック1件

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