30数年、家族の為と仕事だからと耐えがたい事にも笑顔で耐えてきた。
時には職場の仲間と楽しく酒を酌み交わしたが、やっと時間の束縛から解放される退職の日に言い渡される「離婚」
世のサラリーマンの皆様。他人事ではありません。特に団塊の世代にとっては、すぐ目の前のことかもしれません。
この前、終了したデレビドラマ「熟年離婚」・・・見たかったけれど仕事で
遅くなり見ることが出来なかったし、奥さんにビデオをお願いすることも出来なかった。
何となく、こんなドラマ早く終わって欲しいような気持ちになった人も多いのでは?
さて、もし現実に熟年離婚が自分にふりかかってきたとき、財産の分与はどうなるのでしょうか?
結婚している間に夫婦が協力して蓄えた財産の分与は請求することができます。
つまり、奥さんは慰謝料として今、住んでいる建物や土地を請求することができるのです。そして、その取得した財産に対しては、原則として贈与税はかかりません。
「今までずっと我慢してきたのよ。愛情なんてとっくに冷めてたわ。」の言葉にかっとなって「俺の方から別れてやる。土地や建物なんてお前にくれてやるから、さっさと出て行け!」・・・・
なんて、頭に血が上る前に一言。
離婚による財産分与はもらった人は税金がかからないのですが、土地や建物、株式等の資産をあげた場合は、譲渡したものとしてあげた人に税金がかかることがありますので注意して下さい。



muzoboz0965
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